日焼け後のケアを怠らないことでシミを防ぐことができますが、炎症がひどい場合は皮膚科に行くようにしましょう。

日焼けをしてしまった後のケア

うっかり日焼けは良くありがちです。
夏には日焼け止めも特に気を付けていても一年中紫外線は降り注ぎ、山や海などで日焼けをして真っ赤にほてってしまうこともあります。

 

日焼け後のケアをきちんとすることで、シミになることを避けることが可能です。
日焼け後のケアはどのようにすればよいのでしょうか。

 

 

日焼けの炎症を抑える

日焼けは火傷の軽いものです。
炎症をまず押さえるように、火傷をしたときのケアのように赤くほてっている肌を冷やすことを行います。
水で濡らしたタオルなどで、ほてりをとるようにしましょう。

皮膚科の薬イメージ画像

 

日焼けの状態でも、水ぶくれができているような場合には皮膚科で、塗り薬などを処方してもらうようにしましょう。

 

日焼けのほてりを抑えた後も、いつも使ってる化粧水は刺激が強い場合もあるので使用せず敏感肌のものなど刺激のないものや、日焼けの炎症専用のものをつかうようにしましょう。

 

 

日焼け後のケア

ほてりが静まった翌日からのケアも、しばらくの間はいつも使っている化粧水よりも刺激の少ないものを、しばらく使って様子を見るようにします。敏感肌用の化粧品などを使うようにしましょう。

 

肌が、落ち着いてきたらお肌のターンオーバーには28日以上かかるので、ターンオーバーを促す効果のある美白効果のある化粧品を使うようにします。

 

できてしまったメラニンが正常なターンオーバーで排出されるように食事にも気を付け、

  • 新陳代謝を促すものや美肌作りに欠かせないビタミンB群
  • 血行促進や、美肌効果、美白効果に欠かせないビタミンA、C、E

を気を付けて食事に取り入れるようにしましょう。

→ シミに効果のある食べ物はこちら

 

 

日焼け後のスキンケアを、手を抜かずにしっかりすることで、シミが新しく増えるという事態を避けることができます。
特に新陳代謝が衰えていたり、血行不良などではお肌の回復力も衰えているため色素沈着につながるので、不注意で日焼けをしないように日頃から気をつけるようにしましょう。