シミが少ない人はどんな生活をしているのでしょうか?シミを作りにくい肌にする為の大事ポイントをまとめました!

シミになりやすい人となりにくい人

同じ紫外線を浴びた肌でも、肌の状態によってシミになりやすかったり、逆にシミが出来にくかったりしますよね。
出来ることならシミのない透明感のあるキレイな肌でいたい!と誰もが思いますが、シミが出来にくい肌を作るポイントがいくつかあります。

 

まず、基本的に大事なことは、表皮のターンオーバーを正常に保つことです。
表皮の一番下にある細胞を角化細胞といいますが、角化細胞にとって良い状態に整えると、新しい細胞が潤滑に整えられ、メラニン色素と共に古い細胞は排出されます。

 

また、真皮の成分はコラーゲンやヒアルロン酸で出来ていますが、これらはタンパク質、糖質、脂質から成形されています。
タンパク質を普段の生活から上手に摂取すると同時に、代謝の働きをスムーズに行うため水分とビタミンCもしっかり摂りましょう。

 

生活習慣を見直すことも大事なポイントです。
夜更かしや寝不足をすると、ホルモンバランスの乱れや、ターンオーバーのサイクルを乱してしまいます。

 

また、暴飲暴食をすると脂質を過剰に摂取してしまったり、煙草を吸っているとビタミンCを破壊することになります。
このようなライフスタイルの乱れがシミを出やすい肌質にしてしまうので、お肌のためには控えた方が良いでしょう。

 

しみの原因になるもの

 

 

化粧水や日焼け止めで紫外線からのダメージを受けない様にするのも大事ですが、サプリメントや美容ドリンクで体の内側から日常的にバリアの補助をしてあげると更に効果的です。
ビタミンやたんぱく質を毎日平均に摂取できれば一番良いのですが、中々日常生活の食事だけで栄養をカバーするのは難しいところです。

 

サプリメントをコツコツ持続すればよりいっそうシミが出来にくい強い肌になるだけではなく、健康にも良い体質になっていくでしょう。

唇のシミには紫外線以外の原因があります

現在美意識の高い女性が増えていますが、そんな中シミに多くの女性が悩まれています。

 

その中でも最近は、唇のシミに悩んでいる女性も多いようです。
唇がくすんでしまったりシミができてしまうと口紅やリップを塗って隠したりする方が多いのですが、口紅の発色が良くなかったり、会話の間に意外と目に行く場所なのでやはり気になる箇所ですよね。

 

では、唇にできてしまうシミの原因は一体何なのでしょうか。

 

肌のシミの原因は主に紫外線といわれていますが、唇の場合、紫外線と共にクレンジング不足が挙げられています。

 

今人気の「落ちない口紅」というものが販売されていますが、色持ちの良い口紅にはタール色素が使われているものが非常に多いです。
このタール色素は、紫外線に強く反応してしまう為、通常の口紅より色素沈着が起こりやすいといわれています。

 

このタール色素を含んだ口紅はいつもどおりの洗顔やクレンジングでは中々完璧に落としきれず、唇のシワやふちに色素が残ってしまう場合があります。
口紅専用のクレンジングも発売されていますので、そちらで丁寧に洗うか、もしくは2度洗いをするなどしっかりと落とすように心がけましょう。

 

また、タール色素を含んだ口紅は、屋外で長時間過ごすときには向いていません。
そのような時は、タール色素の含んでいない口紅やリップなどを使用したり、最近は唇専用の日焼け止めもありますので、シーン別に口紅の使い分けやアイテムの活用をして紫外線対策をしてください。
万が一、唇にシミが出来てしまった・・・という方は、唇専用のシミ美容液パックもありますので紫外線予防と共にケアしてみてください。