手は常に露出している部位なので、紫外線対策にはUVカット成分が配合されているハンドクリームを使いましょう。

シミのない手になるには

顔のシミのお手入れは注意深くしていても、案外手のケアを行っていない場合があります。
手は常に露出する部分で、目立つところでもあり、年齢を感じやすい所でもあります。

 

手もシミのないきれいな手を保つケアの方法とはどのようなものでしょうか。

 

 

手をきれいに保つケアの方法

手のケアということで、まず良く使われるのが、ハンドクリームによるケアが考えられます。
乾燥しがちな冬場にはハンドクリームを使う人も、他の季節には案外何もしないという場合が多くあります。

 

シミを作る原因の大きな要因は、紫外線によるダメージです。
手は常に露出している所で、紫外線にも常にさらされることになります。

 

毎日の顔のケアに使う化粧水などを手に取って塗るときに、ついでに手の甲の方まで塗るように気を付けるようにしましょう。
メイクをするときの、下地に日焼け止めを使う時などには、ついでに手のほうにまで塗るというように少しだけ気を付けるだけでも違いは表れます。最も紫外線にさらされやすい、手の甲のケアを忘れないようにします。

ハンドクリームを塗るイメージ画像

 

手は良く洗ったりすることが多いため、油分などもなくなる場合がありますが、皮脂は肌にとって紫外線などのブロックをする役割もあります。

 

手が乾燥してカサカサの状態ではそのブロックする力も弱まっています。
手を洗ったら、乾燥しているときは特にハンドクリームで補うようにこころがけましょう。

 

 

ハンドクリームの選び方

手がシミやくすんでしまう原因には

  1. 紫外線
  2. 乾燥
  3. 古い角質

の積み重ねがあります。
それぞれどんな対策が必要なのかを見ていきましょう。

 

紫外線
紫外線対策のハンドクリームは、UVカットの成分の配合されているものを使うようにします。

またハンドクリームにビタミンC誘導体などの美白効果のある成分が配合されたものもあります。
手は良く洗う所なので、特に外出時など紫外線にさらされているときは手を洗うたびに、ハンドクリームも付けるようにしておきます。

乾燥
乾燥によるダメージにはヒアルロン酸などの保湿成分の含まれているハンドクリームを選びます。

炊事などでは、、手荒れをしそうな場合には、ゴム手袋をする習慣をつけると手荒れなども防ぐことができます。
お湯などをつかうと、乾燥が増してしまうので特に注意が必要です。
乾燥がひどくカサカサになってしまった場合には、ハンドクリームをつけた後に、シルクのてぶくろを付けて寝るというようにすれば回復を早めることができます。

古い角質
古い角質が原因でくすんだ色をしている場合には、尿素配合のハンドクリームを使うと、古い角質を剥離することを助けます。

角質が剥離すると肌のバリアー機能自体も弱くなるので、外出時などの紫外線対策のハンドクリームや乾燥にも気を付けます。